義歯・入れ歯

義歯・入れ歯治療ならPCP丸の内デンタルクリニック

義歯・入れ歯治療ならPCP丸の内デンタルクリニック

当院の義歯(入れ歯)治療

義歯(入れ歯)のお悩みは、患者様それぞれ。入れ歯(義歯)の三大不満要素は、「入れ歯は噛めない」「入れ歯は話せない」「入れ歯は笑えない」ですが、痛い・噛めない・見栄えが悪い等、義歯(入れ歯)の悩みは様々です。

決して諦めないで下さい。いっしょに解決方法を探ってまいりましょう。
当院では、患者様のご要望やご希望を良くお聞きしたうえで、患者様それぞれに適した義歯をご提案、制作させて頂いております。入れ歯の不具合・不都合等、どうぞお気軽にご相談下さい。

Dr.阿部

保険義歯と自費義歯

- ステップ1 -保険義歯

保険で定められた治療方法・材料にて義歯をお作り致します。
保険適用範囲内でもそれなりに咬める入れ歯を作る事は可能です。保険適応の為、安価に治療・義歯製作できますが、保険の義歯作製後、6か月間は新たに保険を適用した新しい義歯を作る事はできません。

- ステップ2 -自費義歯

一人ひとりの顔立ちやライフスタイルに合わせたオーダーメイドの義歯をお作りする事ができます。
保険適用の義歯と保険外の自費義歯の大きな違いは「義歯の装着感」と「見た目」と「咬みやすさ」です。違和感を減らす為に、薄い金属プレートを使用したり、部分義歯ではどうしても目立ってしまう維持装置(金属のバネ・針金)を極力見えない・目立たないようにする工夫等を行う事ができます。勿論、歯並び、人工歯の形・色・メーカーまでオーダーが可能です。

義歯治療・製作の流れ

- ステップ1 -ご来院・ご相談

ご来院頂き、お悩み、治療についてのご希望をお聞きします。
義歯の不具合等、その原因と解決方法を一緒に探ってまいりましょう。
ご相談のみでも結構です。ご予約の上、どうぞお気軽にご来院下さい。

ご来院・ご相談

- ステップ2 -精密な診査診断と治療計画・コンサルテーション

粘膜と咬み合わせの診査診断、各個人の残存歯の状態に合わせた義歯の設計を行います。
検査のデーターをもとに治療計画(治療の方法、メリット、デメリット、期間、費用など)をご説明致します。不安に思う事は人それぞれ異なります。ご遠慮なく、ご納得いくまでご質問下さい。

- ステップ3 -治療開始

ご納得頂いたうえで治療をスタートいたします。
義歯を製作する為に、口腔内の型取りと正しい下顎位における咬合採得=噛み合わせの位置採得します。

- ステップ4 - 試適

義歯完成の一歩手前です。審美的かつ機能的に人工歯排列が問題ないかを確認します。問題あれば、必要な対処を致します。

- ステップ5 -義歯装着

お口の中に義歯をセット致します。定期健診等、アフターケアを行います。

全部床義歯(総入れ歯)について

総義歯とは、一本も自分の歯が残っていない方への入れ歯です。歯科用語では、全部床義歯と言います。
義歯のベース(基礎床)となる素材には、レジン床・金属床・軟性床等がありますので、患者様のご要望・症例に合わて適宜ご提案させて頂きます。

- タイプその1 -レジン床全部義歯

義歯のベース(基礎床)となる部分が全てレジン(合成樹脂)でできている入れ歯です。口蓋部に少し義歯の厚みが出ますが、調整や修理は比較的容易に行えます。

レジン床全部義歯

- タイプその2 -金属床全部義歯

義歯のベース(基礎床)となる部分に金属を用いた入れ歯です。
口蓋部が金属製なので、薄くて丈夫、熱い・冷たいを感じる事ができます。

金属床全部義歯

- タイプその3 -アレルギーでも安心な義歯

従来は、金属を使用していた部分をアセタル樹脂で置きかえる事により、今までのレジン床では難しかった床の厚みを金属床なみにする事がができ、義歯の重量を軽減、義歯の違和感を和らげます。

金属アレルギーをお持ちの患者様でも安心してご使用頂けます。

アセタル床義歯

- タイプその4 -見た目が自然な義歯

通常、義歯の表側は土台となる樹脂の色であるピンク色の単色となりますが、歯肉色の彩色を施す事により、自然観あふれる生き生きとした義歯を製作する事ができます。

審美義歯

部分床義歯(部分入れ歯)について

ご自身の歯が1本でも残っている場合、お口に入る入れ歯は、部分義歯(部分入れ歯)となります。
部分義歯には、入れ歯を維持・安定させる為の維持装置(クラスプ=バネ・針金とも呼ばれています。)が必要となります。どのような形の部分義歯・どのような形の維持装置にするかは患者様のご希望もあるでしょう。各タイプにはそれぞれに適応症があります。義歯を入れられる患者様にとって、どのような形の部分義歯が一番適しているのか、義歯製作開始前に詳しくご説明致します。

- タイプその1 -レジン床部分義歯

義歯のベース(基礎床)となる部分が全てレジン(合成樹脂)でできている入れ歯です。クラスプ(入れ歯を維持させるバネ・針金)には、ワイヤー製とキャスト製があります。

レジン床部分義歯

- タイプその2 -金属床部分義歯

義歯のベース(基礎床)となる部分とクラスプ(バネ)を金属で一体成型した部分入れ歯です。メインフレームが金属製なので、違和感も少なく、薄くて丈夫です。

金属床部分義歯

審美性や機能性に優れた特殊義歯

クラスプ・バネの目立たない部分義歯

部分床義歯では、お口の中で義歯を維持・安定させる為に、どうしても針金のような金属のバネ(クラスプ)が必要になります。この金属のバネ=クラスプを審美的に目立たなくさせる特別な義歯のタイプ(アタッチメント義歯、ホワイトクラスプ義歯、マグネット義歯、ノンクラスプ義歯等)があります。

- タイプその1 -コーヌスクローネ義歯

良く噛めて見た目も美しいコーヌスクローネ義歯。
自分の歯がある程度残ってる場合、コーヌスクローネというバネのない二重冠構造による取り外しができるさし歯入れ歯が製作可能です。

コーヌスクローネ義歯

- タイプその2 -アタッチメント・ミリング義歯

クラスプ(バネ)が見えないアタッチメント・ミリング義歯。
特殊な維持装置=アタッチメントを残存歯(さし歯)と義歯に仕込むタイプの義歯です。維持装置=クラスプ(金属の針金のような物)が表側から見える事はありません。

アタッチメント義歯

- タイプその4 -マグネット義歯

磁石の磁力が入れ歯のがたつき・脱離を防止するマグネット義歯。
歯(歯根上部)にキーパーを、義歯に磁石(マグネット)を仕込む事により、磁石の力で義歯を維持させます。

マグネット義歯

- タイプその4 -インプラント義歯

インプラントが入れ歯をがっちりと支えるインプラント義歯。
歯が一本も残っていない総義歯ですと、入れ歯がガタガタしがちです。そこで、インプラントを2~4本植立し、インプラントによって入れ歯を安定・固定・維持させる構造の入れ歯です。

インプラント義歯

- タイプその5 -ノンクラスプ義歯

金属のバネ(針金)がないノンクラスプ義歯。
義歯に金属のバネがある・ないの違いだけで、口元の見た目は大きく変わります。金属のバネがない入れ歯「ノンクラスプデンチャー」は、快適で自然な美しさのある入れ歯です。

金属アレルギーをお持ちの患者様でも安心してご使用頂けます。

ノンクラスプ義歯

自費義歯の診療・治療について

診査・診断の重要性

最初に、必ず診査、診断を行います。資料取りでは、研究用模型と口腔内写真。診査では、機能的に審美的にチェックを行います。機能では、今のかみ合わせの顎の位置が正しい位置にあるか、一度、歯を失い始めると、人はかみやすい方へ咬もうとするので、顎が次第に左右へずれたり、また場合により前後にもずれてきます。もちろん、かみ合わせが低くなっているケースは多いです。その顎の位置のずれを治し、元の位置へ戻さないと咬みにくい症状は変わりませんし、顎関節症の症状が現れる場合もあります。

審美的要素

審美では、顎の位置を戻すことにより、顔の左右対称性を保つことができます。また、義歯における前歯はお顔に対して、まっすぐ歯が並んでいないと、他人から義歯であるとわかってしまいます。そのため、義歯の歯の大きさ、並び、向きなど、様々な面を考慮して作製する必要があり、今の状態を診査しなければなりません。ゴシックアーチなどの診断で顎がずれていれば、まず顎の位置を修正するところから始まります。その際、仮義歯の作製をしていきます。

仮義歯の必要性

仮義歯作製の際には、旧義歯は原則、触りません。新しい仮義歯を作成したものがすぐに患者さんが馴染めるかわからないので、いつでも旧義歯を入れられるようにしておきます。仮義歯により顎位を修正してかみ合わせと、粘膜部の調整をしていきます。修正している間に、支台歯などの処置もしていきます。顎位が修正の終了は、再度ゴシックアーチを行い、タッピングポイントの安定の確認をします。

正確な印象(型取り)

仮義歯治療後は、印象(型取り)への流れです。印象は、当然、個人トレー+ペリコンパウンド、イソコンパウンドによる筋圧形成(辺縁形成)します。粘膜の性状により、個人トレーの形も変えます。シリコンで印象を行い、その後、総義歯なら、フレーム付き咬合床を用いて咬合採得、部分床義歯なら、その人の支台歯の条件に合わせた義歯の設計を行います。

正確な印象(型取り)

最も重要な事

もっとも重要なのは義歯の設計です。設計は咬める咬めないに直結します。審美的条件は大事ですが、かめなければ意味がないので、咬める義歯を作製します。勿論、クラスプなどは極力見えないように設計します。そこで、ミリング義歯やコーヌス義歯などの適応も出てきます。

最後に

歯の機能が不自由になると、固い物や噛み応えのある食品を咀嚼できなくなります。食事が制限されるという事は、胃腸にも負担がかかり、消化吸収が悪くなります。当然、精神的にもよくありませんから、心身ともに悪影響を及ぼす事となります。

PCP丸の内デンタルクリニックでは、患者様にとって最良と診断される治療方法・最適と思われる義歯を、患者様の立場で考えたいと思っています。

上記に記した特別な形の義歯は自費治療主体となりますが、当院では、健康保険適用の義歯治療も施術しております。歯を失くした方、入れ歯でご苦労されている方、是非一度ご相談下さい。

インフォームドコンセント

義歯治療費用

全部床義歯
¥350,000(税別)~
部分床義歯
¥200,000(税別)~
保険適用義歯
健康保険診療費に準じます。

治療費のお支払いについて

自費治療費はクレジットカードをご利用頂けます。保険治療費のお支払いは現金のみとなります。ご了承下さい。対応クレジットカード等、更に詳しくはお問い合わせ下さい。 デンタルローンも取り扱っております。

医療法人社団 浩昭会
PCP丸の内デンタルクリニック

〒100-0005
東京都千代田区丸の内1-11-1
パシフィックセンチュリープレイス丸の内2F

03-5221-8241

東京駅 八重洲南口 徒歩 1 分

診療時間 日祝
9:30~13:00
14:00~19:00

土曜日の診療は、10:00~13:00/ 14:00~18:00
休診日:日曜日・祝日
保険診療、健康保険各種対応

PCP丸の内デンタルクリニック

診療科目

一般歯科、小児歯科、歯科口腔外科、インプラント、審美歯科・美容歯科、ホワイトニング、予防歯科、歯周内科・歯周病治療、咬合(噛み合わせ)、歯ぎしり、無痛治療、ドライマウス、口臭治療 等

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